2016年6月18日土曜日

IK創立20周年記念に釣られてiRig Proを購入する

IK Multimedia が創立20周年記念で『Fully Loaded Guitar Interfaces』なるキャンペーンを7月31日まで実施中です。対象製品を購入するとAmplitube 4 Deluxe(日本円で約4万円の製品)をプレゼントします!というもの。

iRig Pro を買った

iRig2(キャンペーン対象外)は持っていて、別の iRig シリーズも気になってはいたので、これ機にiRig Proを手に入れてみました。ギター/ベースもマイクもMIDI機器も繋げられる万能インターフェース!iRig Pro だけでもソフトウェアが貰えたりiOSアプリの音源が増えたりするプレゼント付き。

どうでした?

iRig2はiOS端末のイヤホンジャックに差し込んで使うため、iOS端末の本体スピーカーからは音が一切出なくなる。iRig2にイヤホンを繋げて聴くしかない。一方、iRig ProはiOS端末のLightningコネクタに接続するため、本体スピーカーから音も出せるし、デジタル処理になるのでノイズが少ない。

スピーカーから出てくる音量は、iOS端末の音量が最大状態だと、ギターだったら自宅で弾く程度なら十分かな?ベースだとちょっと物足りない。イヤホンを繋げてーって手間が減る分、お手軽に練習できる。これで練習量が増えたらいいな←

Amplitube4 DeluxeはAmplitube4に加えてAmplitube3に含まれていたギア(アンプやエフェクター、マイクなど機材のことを指すらしい)を厳選したパック。ルーティングとかAmplitube4で追加された機能はフルで使えるようになるけど、FenderやORANGEなどメーカーモデルは付属してない。アコースティックシミュレーターは付いてたから使ってみたい。パワーコード以外も使えるようにしないとなぁ……。

使い込んで知識が増えたら、また追記します。

2016年6月11日土曜日

VOCALOID Deactivation Tool を使う

PCを組み直す前に「Deactivation Tool」を使ってVOCALOIDのライセンス解除しました。わざわざ書き残しておくようなことでもないのですが、使ってたときに「ん?」と少し戸惑ったのでメモしておきます。

Deactivation Tool を起動すると即ディアクティベートするコンポーネントの選択画面が出てきます。自分の場合、ボカロPになりたい!のRanaともらったV4エディター、初音ミクV3各種ライブラリを選べるようになってました。

コンポーネントを選んだら「ディアクティベート」ボタンをクリックするだけの簡単な操作でライセンス解除ができます。

が。全部のコンポーネントを解除するには一番下の「すべてのコンポーネントをディアクティベート」ボタンをクリックするだけで済みます。Deactivation Tool 画面の上から見ていくと「あれ?一括解除できないの?」とちょっと悩む。あるいは複数のコンポーネントを解除したいときには1個ずつ解除しなければいけないという。

コンポーネント名の横にチェックボックスが置いてあって、チェックしたコンポーネントを解除します!とかだと便利かもなぁと思いました。V5が登場するようなことがあれば是非こちらもバージョンアップを!

おまけ

ちなみに、アクティベート時に指定する識別デバイスはLAN端子にしてます。消耗品であるディスクよりかはマザーボードのほうが故障頻度低い(ような気がする)から、というだけなんですが。Deactivate Tool が提供される以前はVOCALOID製品のアクティベート有効回数が3回までで、PCが突然故障すると焦ることもあったんですが、どうやら同一のデバイスを選んでいればカウントアップされないみたいで。。。仕様としてどうなの?と思いつつ、救われたこともあるので複雑な気持ち。

2016年6月5日日曜日

cakewalk Command Center のDLパスを変更する

デスクトップPCの調子が悪かったので思い切って新たに組み直すなんてことをしてました。システムまわりのファイルが保存されるCドライブにはSSD(250GB)を使って快適性向上を狙ってみたり。ついでにWindows10にアップグレードしてみたり。Windows10、Windows8よりかは断然良いと思います。

ドライバー類の設定も一段落したのでソフトウェアをガンガン入れていこうと思ったところで1つ問題が。

SONARを入れるためには「Command Center」なるインストールツールを使わないといけません。ツールを使うこと自体は別に構わない。ただ、このツールは“ロールバック機能”のためにインストーラーを次々とPCに溜め込んでしまうんです。ロールバック機能は「アップデートしたけど、前のバージョンのほうが好きだから元に戻して?」って時に使う機能。Command Centerはロールバックするタイミングでインストーラーをダウンロードしないで、PCに保存されている(以前使った)インストーラーを使うらしい。FAQにもファイルサイズが大きすぎるから消しても良い?というのが載っていますね。削除はオススメしない、とのこと。まぁインストーラーを毎回ダウンロードする手間が無くなると思えば許せないこともないかな?

でも、インストーラーを保存する場所の指定くらいはさせてほしい!デフォルトだとCドライブにファイルをどんどん溜めていくようになっている。放っておくとCドライブを圧迫していってしまうので、自分みたく比較的小容量のドライブを使っている場合は大変なコトに。。。

どうする?

設定を変えてやりましょう。Command Centerに歯車マークのボタンがあるのでクリック。設定画面が出てくるので保存先を変更して保存。設定変更はこれだけ。簡単なんだけど、わざわざチェックなんて普通はやらないよなぁ。インストール中に指定するもんじゃないの?って思う人が多そう。ボタンの位置的にアカウント設定に見えるのが問題なのかな?ちなみにVSTの保存先もこの設定画面で指定します。こちらも要確認。

ネット越しに最新インストーラーを貰えるのは便利だけど、ダウンロード待ちが(ファイルサイズが大きいほど)発生するのが残念なところ。まだインストールディスクのほうが快適かな?