ラベル 作品投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 作品投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月2日土曜日

初音ミク生誕10周年に向けて動画投稿する

今年は誕生祭用に曲を作ることができました。数日でも休暇をちゃんともらえるって大事。

反省会(?)

大したことではないんですが、今回はこれまでとは違う方法で作業を進めました。

7月頃にMacBook Pro(13inch)をサブ機として購入したこともあって、「MacでDTMをするなら、どんな具合なんだろうか?」と試してみたのです。試してみたくってLogicプリインストール版の端末にしたって背景もあるのですが。

曲に関しては、MacでもVOCALOIDを使用できるようにPiaproStudioをインストールしてミクさんを召喚することで作業環境を用意しました。設定はラクチンでしたね。

MIDIノートをポチポチしている間は快適だったのですが、ミックス作業を始めたあたりから怪しくなってきました。プラグインが重いのか挿し過ぎなのか、CPU使用率が50〜60%くらいになって挙動が遅めに。もう少し快適さが欲しかったので、ミックス〜マスタリングはメイン機デスクトップ端末(Windows)にオーディオデータを移して作業しました。

ノート端末で作業するならDAWのフリーズ機能を駆使するなどの工夫が必要そうです。作曲・編曲くらいの作業は十分こなせそう。

動画に関しては、MacBook Proだけで済ませました。静止画に字幕を付ける程度の編集しかしないので、ノート端末でも十分できます。

iMovieは字幕(テキスト効果)機能の自由度があまり無いので、文字に関してはKeynoteで画像を別途用意しました。静止画のモノクロミクさんはMagicaVoxelでモデンリング〜レンダリングまでしてます。

モデルの全景はこんな具合です。静止画はカメラを近付けてライトの調整をしただけです。

ニコニコ動画のエンコーディング方式が変わってしまっているので、劣化させないで動画投稿できるか不安だったのですが杞憂だったようです。iMovieで書き出したMP4ファイルをそのまま投稿しても劣悪にはなってないです。むしろ、これまで作ってた動画のほうが悪化してたんじゃないかと……。

そんなこんなで動画を用意して投稿するところまで到達できました。

VOCALOIDに興味を持ったキッカケのキャラクターの節目な日に間に合って満足。

2017年2月18日土曜日

英語でセルフカバー曲を作って投稿する

ボカロ曲を投稿してました! 投稿したときにブログも更新すれば良かったのに、すっかり忘れていました。以前に英語DBを触ってみたので、英詞の曲を作りたいなーと思って、年末年始でポチポチ作成してました。完全新作ではなく、Rana誕生祭で投稿した曲を英詞に変えたセルフカバーです。発表後すぐに予約して購入した『初音ミク V4』をやっと使えたので満足。

感想(?)

英語DBは日本語DBと比べるとノートの編集が大変。英語は1単語の中に複数の母音を含むようになっているから、ノート前後の関係性が重要になっている。歌詞を変えるときは[歌詞の流し込み]機能を使うようにする必要がある。ノートの数が母音数より少ないと、ノートに割り当てられない母音は切り捨てられ、発音は「うー」になってしまう。

なので、英語DBを使うときは1フレーズずつ、前から順番に作り込んでいく作り方が良いのかな? せっかく作ったところを上書きされても悲しいだけだし。

スペイン語とか他の言語DBもこんな具合なのだろうか?

2016年9月12日月曜日

2016年Rana生誕祭に向けて投稿する

去年のRana生誕祭には投稿できなかったけれど、今年は投稿できました!今年は40作品以上が投稿されたみたいですね。

去年の今頃は何をしていたのだろう?と思い返してみると、『のんのんびより りぴーと』を観たり、終電まで仕事したり、Rana V4化のニュースに驚いたり、UE4に興味深々だったりしてましたね。作品を作ってる様子が感じられなかった。。。

解説(?)

「誕生日」と言っても、人によって受け取り方が違うよね?なんて疑問を歌詞のテーマにしてみました。お外を散策中に聞いた「はやくオトナになりたい!」という少女の叫び(?)からの発想です。オトナなんてイイもんじゃあないんだよ?

技術的なテーマとしては3つ取り組んだつもりです。「循環コード」「対位法」「ミックス」の3つ。『ボカロPになりたい!』の卒業作品を投稿してから約9か月の間でチビチビ取り組んでいた内容を使えたかな、と思います。この3つを覚え始めてから曲作りがちょっとラクになりました。やったことは少しずつでもブログ記事にしていきたいです。

動画に使った静止画中のプレゼントっぽい箱モデルや、『ボカロPになりたい!』とタイトル風の看板モデルは自作してみました。『ボカロPになりたい!』看板モデルは卒業作品にも登場させてましたけれど。

おまけ

『ちびRana』モデルで表情を“のほほん”風にすると、涙を出したときに位置が丁度頬っぺたのあたりになって面白いです。

2016年1月3日日曜日

「ボカロPになりたい!」卒業作品を投稿する

投稿する、というか、投稿しました!あとは30号に取り組めば刊行終了から約2ヶ月遅れの卒業ができますね。

【Rana72823】 バラル 【オリジナル】

一応、これまでに習った知識を盛り込んだつもりでいます。あと、29号の朝礼で森男師匠が言っていた”作品を完成させるための5つのコツ“を意識して作成してみました。

  1. 何を作りたいのか、考える
    当初の思惑どおり、持ってるモノで何かをしたかった。自分の演奏を録音して取り込めば良いのだけど、それほど時間に余裕があるわけでもないから「とにかくシンプルな曲」を作ることに。そうです、曲中のヘタクソな演奏は自分です。打ち込みのランダマイズに失敗したわけではないのです orz
  2. 曲想を決める
    ホコリの浴び具合がヒドかったギターとベースを使いたかったので、スリーピースバンドっぽいものを。結局ピアノを入れたのでココは変更になってしまいましたが。
  3. 使う楽器と音色を決める
    使う楽器はギター、ベース、ドラム。編曲の途中で耳が寂しかったのでピアノを追加。あと主役のRana[72823]。
  4. できないことは次の課題
    次で解決できるかはわからないけど課題は2つ。演奏スキル向上、ミックス上達。リテイクの数を減らしたいし、自分で書いた譜面くらい間違えずに弾けるようになりたい。ミックスの上達といっても何をすれば良いんですかね?市販楽曲みたく、こう……スマート(?)とでも表現すれば良いのかな?スッキリさせたい。EQを駆使すれば良いかな?
  5. 締切を決める
    年末年始休暇の6日間で完成させるのが目標でした。この間で完成させないとまたしばらく趣味に浸れないと思われるので。。。

「シンプルな曲」ということで使用したコード進行は以下の2種類のループです。和声学の本の冒頭で紹介されてそうなコード進行になりました。調もハ長調から転調してニ長調の2種類。

  1. Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ(Aメロと中間)
  2. Ⅳ→Ⅵm→Ⅱm→Ⅰ→Ⅳ→Ⅵm→Ⅴ→Ⅰ(サビ)

無事に卒業作品の提出はできたけど、6日間ずーっと作業していたので年末年始っぽいことは何もしていないです。お餅を食べたことくらい?おみくじ引きたかったなぁー。上記“次の課題”が今年の目標になりそうな予感。

そんなこんなで。今年もよろしくお願いいたします。

2015年1月8日木曜日

付録「作曲デキ~ル」に取り組む

あけましておめでとうございます!

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


「ボカロPになりたい!Vol.08」の付録

「作曲デキ~ル」をやってみたので記録しておきます。


まずは出来たモノをペタリ。

~歌詞~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「Ranaにちは!」が聞こえたなら

  手を振り返し、笑ってよ(怒)

  また、明日。言うからね?

  それじゃ、また明日ね!よろしく!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



“コードからメロディーをつくると単調になりやすい”というのが一般論らしいけど、「作曲デキ~ル」の手順通りにやれば面白いメロディーが作れそうな気がする。気がしてる。

歌詞はメロディーが出来てから考えました。最後(E-F#-F#-E)が「ヨロシクー」みたいに聴こえるなーと思ったのをキッカケに、メロディーの後ろから歌詞を決めていく変則っぽいことをしてました。<また、あした>が2回もあってウザったいですねw

ミックス作業もしてみました。

コンプレッサーとイコライザーを使用。あとマキシマイザーも。イコライザーは弄りすぎた気がしないでもない。

ちなみに、まだ取り組んでないor購読してない人のために「作曲デキ~ル」について説明すると〔伴奏は完成してるから、この手順でメロディーを考えてね♪〕になります。いわゆる“サウンドからつくる”を部分体験してみようという付録です。この付録で伴奏まで作成できるようになるわけではありません(そもそも伴奏作成は作曲ではなく【編曲】の作業です)。



作業中に気付いたこと。

VOCALOID2だとノートの発音記号を[br1]とか[br2]にするとブレス(呼吸の)音を出せていたのに、VOCALOID3のライブラリではできなくなっているようなのです。

代わりに、VOCALOID3ではインストールディスクに呼吸音のWAVEファイルが収録されています。ブレス音が必要な時は、このWAVEファイルを使用するしかないっぽい。Ranaも創刊号のインストールディスクにブレス音が収録されていますね。詳細はYAMAHAのHPで確認。

今回作ったメロディーの<~笑ってよ>と<また、あした~>の間にブレス音(br03_short.wav)が挿入してあります。